YJ's STUDIO!

Shall we just go to the blue sky ?

11月8日(日)

こんばんは。

さてさて、今週一週間はちょっと色々なことがあって更新ができませんでした。

気を取り直して明日のお天気を見てみました。

今日の宮崎は太平洋に中心を持つ高気圧の勢力下にあり、一日良い天気でした。気温も週の前半とは変わって暖かく、Tシャツで十分な陽気でした。

高層天気図において九州は弱いリッジ場にあり、かつ大気も安定していました。

FXFE502において今後弱いリッジ場からトラフの場に入っていくに従い、上層では正のうず度領域がかかってくると予想されています。

また、FXJP854において東から温位の高い塔相当温位線が移動してきて明日午後9時あたりから315K相当の等相当温位線が九州西側にかかってくると予想されており、天気は下り坂になると思われます。

関東は九州よりもやや温位が高い線がかかっており、明日はそれほど寒くはないもののやや曇りがちな天気になると思われます。月曜か火曜あたりから曇りから雨が降り出すような様子です。

ではまた。
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1年間

1年間という言葉は重くも軽くも受け取れる。

結局は箱ということなのだろう。持ったその箱を重くするも軽くするも自分次第というわけだ。

気づけばVancouverに行ってから1年が過ぎつつある。

3ヶ月だけだったが、良い経験だったと思える3ヶ月だった。

あれから僕を取り巻く状況は変わった。

社会人から留学を経て2度目の学生生活へと。

遠くへ来たものだと思う。

もしあのまま社会人生活を続けていたら、と思うこともある。

日々の生活に流されてゆく。時間が。記憶が。

今、僕は理想としていた自分に近づけているのだろうか。あの頃の自分に、想いに負けていないだろうか。

今一度振り返る。

蒼い空と、冷たくさわやかな空気を持つ街、Vancouver。

遠い、遠い空の向こうに、確実にある街。

いつか、いや、きっとそのうち自分で操縦桿を握って向こうに渡ったその時にでもまた訪れてみようと思う。

そして、3ヶ月過ごした地を訪ねて思い返そう。今度は逆に今日の日のことを。

遠くはない。近くだ。

1年という月日を経て、そう思い返す夜となった。
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10月26日 お天気

さてさて、今日のFTD訓練が終わって一休み中です。

天気図を見ましたが、どうやら台風は日本の南、太平洋側を進んでいくみたいですね。

それに伴って北東に発生している低気圧と合体し、勢力を保ったまま北東進していくようです。

特に太平洋側の沿岸部などは強い風雨にさらされることになるでしょう。

しかし、低気圧を伴って北東進していくために、通過後はすっきりとした天気になると思われます。

午前中宮崎は風が強まり、雨も降っていたためにフライトはすべてキャンセルとなっていました。

午後はどうでしょうか。この感じだと雲底高度は問題なさそうですし、雨もやみました。後は風だけですが、これもMETAR, TAFを見る限りは問題なさそうです。


METAR
RJFM 260400Z 35008KT 320V030 9999 -SHRA FEW010 SCT030 BKN050 19/15 Q1006


TAF
RJFM 260248Z 2603/2706 33003KT 9999 -SHRA FEW010 SCT020 BKN035 BECMG 2607/2609 31013KT


以上のことより、たぶん午後の訓練は実施されるでしょう。

ではまた。
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久々に

連発で書きます。そしてあまり内容は固まってません。笑

現在台風の影響で宮崎は風が大変強まっております。

最近、少しずつ天気図に表れていない前線ってやつについて暖かい空気と冷たい空気の動きや顕在化している前線、そして風向きなんかからちょっとずつ推測していけるようになってきたと思います。

ウェザーブリーフィングでも教官に良くなってきたといわれるようになりました。

ただ、自分ではまだ自分が本当に理解して話しているわけではないという印象を受けているので、ちょっとまだ確信が持てていません。何だか借り物のバッシュを履いてバスケしたらいいプレイがたまたま続いているというような感じでしょうか。

バッシュ借りたとか、そんな経験ないけど。笑

今後もおそらく台風の影響で南から暖かい空気が北上し、北から降りてきているトラフが伴う冷たい空気とのぶつかりで停滞前線ができ、それが九州から本州までを南から北へと移動していくことになると思います。

台風の勢力が弱まり、前線の移動が停滞した後で天候は回復していくため、特に太平洋側ではもう数日間は天気が悪い日が続くのでは、というのが僕の予想です。

てか、こんな難しいこと言わなくても天気悪いのが続きそうってのは皆さんわかってますよね。笑



さて、個人的に最近色々な人のブログを見たりするのですが、「一般人」というブログ書いてらっしゃる、アメリカのストリートからバスケで上を目指している栗原祐太さんという方のブログが面白いです。

決してスタープレイヤーだったわけではなく、体格的にも僕とほとんど変わりません。つまりはアメリカでプレイするには何のバックボーンも持たないわけです。経歴も、身体的優位も。

そんな彼が黒人達に混じって独立系リーグでプレイしている様子などは大変興味深いです。

ぜひとも闘うプレイヤーであり続けてほしいと思います。

さて、スタープレイヤーと言えば田臥がいますが、彼も29歳。バスケ選手としてはもう高齢の域です。僕としては何とかしてまたコートを躍動する田臥が見たいです。できればアメリカで。



バスケ以外ではそうですねー、結構いろいろな人のブログを見たりしてますけど、面白いのは人は癒しを求める時の行動。

嫌なことがあったりしたら、その日の帰り道でおしゃれな雑貨屋に寄ってみたりとか。

僕も、東京にいた時はそんなようなことをしてたりもしました。結構楽しいですしね。

でも、今の状況ではそんなことをする暇がないというのがまずありますが、最近思うのは「課題を解決しなければ、本当の癒しは得られない」ということでしょうか。

フライトがうまくいかないときに、別のことをして気晴らしをするのもいいんですが、というか帯広の時にはそうしてたんですが、結局それって課題は残ったままなんですよね。

何にも変わらない自分にまた次の日に会うんですよ。おお、俺またできねーって。笑

それができるようになったとしたら、それこそが最高の癒しですよね。

だから宮崎に来てからは課題の解決をすることを優先しています。地上でできることをやるように。

大学ぐらいまではどっちかというとそちらの方の行動を取ることが多かった僕ですが、社会人になったころからか先ほどあげた癒しを求める行動、心理学的にいう逃避でしょうか、そんな行動の比率が増えてしまったように感じます。

個人的には行き過ぎた逃避行動は悪習だと考えているので宮崎では改善するようにしています。

もちろん気分転換は必要なので、その辺りのバランスが重要なのではないでしょうか。勝間和代さんの著書で挙げられていたように、浪費の時間をいかに投資に変えていけるかというのも効率を上げる、また成果を挙げる上で重要なことですから。

え?

このブログ書いているのは逃避なんじゃないかって?

仰る通り。笑



フライトの話を少ししますと、最近は少しずつ飛行機を止められるようになってきました。結局基本の姿勢を覚えて、クロスチェックを行うことで狂いを素早く見つけ、早いうちに修正するというのが必要なんですが、これが難しいんです。


てゆーか、クロスチェックをしろとか言われたり、計器の狂いを指摘されてもなかなかうまくいかないんじゃないかと思うのが僕個人の意見です。

結局それは結果に対する指摘でしかないから。原因を解決しなければいけないのに、結果だけを捉えても解決はできません。

今まで僕はどちらかというと結果に捉われてしまっていました。というか、厳密には指摘された点にのみ捉われてしまっていました。

結局、指摘されたことが何で起きたのかを理解しない限り、根本の問題は解決しません。


高度が狂うの原因の一つは姿勢が違うからです。姿勢が違う原因は、姿勢をどこで止めればいいか知らないのか、それとも知っているけど止められないのか。

知っているのに止められないのは、見ていないからなのか、見てはいるけど止めるように操縦桿もしくはトリムをコントロールできていないのか。

そこまでブレイクダウンしていって初めて自分の原因に気づきます。

さらに、個人的にはこれが自らの内的処理でできないといけないのではないかと考えています。

自分でこれを反省できないと、他の事例に対応できないからです。高度以外にも狂うものはたくさんありますし、フライト以外でも改善することは当然たくさんあります。

それらに対応するには原因を自ら省みる能力が必要だと思います。

てか、当り前のことなんですけどね。言ってるのは。ようやく自分でそこまで立ち戻れたというところです。


そしてクロスチェックにも実はコツがあります。僕の意見ですが。

以前のブログでバスケのメンタルトレーニングについて語ったことがありますが、人の視界の使い方には2種類あります。

ファインセンタリングとソフトセンタリングです。

日本語的に言うと一点集中と分散集中です。これを使い分けるのがクロスチェックのコツだと考えています。

言ってしまえば簡単なことですが、これを空中で止まらない飛行機を操縦しながら適宜使い分けるのは結構難しいことです。

狂いが生じることを素早く察知するためにソフトセンタリング。狂いが察知できたら、その計器にファインセンタリングしてどれだけの狂いか判断し、適切に修正する。このときには主に姿勢やパワーで調節します。

これができると飛行機が少しずつ止められるようになります。

ファインのままでも別に素早く計器間を往復するように視線を動かせば、狂いを発見することはできますが、個人的には効率と集中力の持続という点でソフトを使える方がいいと思います。

僕もまだまだ満足にできているわけではありませんが、フライト中に少しずつそのような意識を持って取り組めています。



さてさて、冒頭で言ったとおり、話が全然まとまっていませんが、思いつく話を今日みんな書いてしまいました。笑

また話を考えて書こうと思います。ネタはたくさんあるので。

それではまた。
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10月 in 宮崎

どもども。ご無沙汰してます。

今月頭から宮崎に来て、フライトに励んでいます。

こちら宮崎は昨日今日と台風の影響で南側からの停滞前線が北上し、天気が悪くなっている模様ですが、基本的にものすごく天候が安定しています。

その分、準備が大変かと思われたのですが、意外と毎日準備する方が楽というか慣れてしまうものなんですね。まあNAVが始まったらまた大変になるんでしょうけれども。

個人的にはこっちに来てからの方がフライトは面白いです。飛行機の飛ばし方も変わってきています。まあVFRという点は同じなのですが。より計器を見る比率が大きくなってきています。

この間はスピン訓練がありました。セスナを初めて操縦しました。結構同じプロペラ機でも違うものなんですね。というか、A36がしっかりした飛行機なんだということがよくわかりました。

セスナの操縦桿とか、なんか頼りないんですよね。細くて。思いっきり引っ張ったらバキッていってしまうんじゃないかと。いや、まあそんなことはないんでしょうけど、普段乗ってる飛行機がかなりがっしりした操縦桿なもので。

ところで来週は天候さえ良ければ宮崎で初のソロに出ます。この間出ようとしたら横風がLimitationをオーバーしそうだったのでやめました。その辺りの判断もこの課程ではかなりシビアになってくるんだと思います。

宮崎は格段にエアラインの交通量が多く、場周経路を回っている時でもホールドをかけられることが多いです。

さてさて、帯広から帰ってくると宮崎が大々都会に感じられます。だってコンビニ歩いていけるし。

色々な場所がありますし、楽しい街です。

前にも書いたかもしれませんが、宮崎の地鶏は一度食べてみる価値があります。かなりうまいです。チキン南蛮なんかもありますが、女性には結構なボリュームです。あ、あと冷汁は地元じゃない方にはちょっと特徴的な味なので好みが分かれると思います。僕は苦手でした。

さてさて来週は前線の影響で天候がやや安定しないようですが、FTDなどもあるのでこれから準備したいと思います。

それではまた。
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