YJ's STUDIO!

Shall we just go to the blue sky ?

FIRST SOLO

First solo。

それは誰もが通る道。

しかしその道は決して平坦なものではなかった。

飛ぶということは難しい。決して立ち止まれない。

常に己の頭で考え、手と足を動かし、さらには刻々と変わる状況に対して適切な判断を下していかなければならない。

昨日、僕はFirst soloに出ることができた。

時間にしておよそ7〜8分間の空の旅。ただ空港の周りを一周して帰ってくるだけのフライト。

違うのは、乗っているのがただ僕一人だけだということ。

自覚。

その言葉が頭をよぎる。

これが自分の命を自分の責任で持つということなのか、と。

しかし、何を変えるでもなく、淡々とやるべきことをこなしていく。

Final Approachの際に低くなったものの、高度は修正してLDGは比較的うまくいった。

管制からも祝福のメッセージを頂く。短く答える。

あとはランプに戻るだけだ。

しかし、その時気づく基本的な手順の漏れ。

しまった。

そしてその後の手順でも漏れが。

基本的なところが抜けていたというのが最大の反省点。

でも、喜びもあった。

それは踊りあがるような動的な喜びではなく、静かに胸の内で湧き上がるような静的な喜び。

きっと、この仕事の喜びというのはこういうものなんだろう。

傍から見れば何でもないフライト。

でもそこに苦労がある。

少しだけ成長したのかもしれない。

そんな気がした、暑い日の午後だった。
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勝負の時

If you have a chance to challenge sth, but if you miss it, you'll lose sth forever.

Then, which one do you chose? - try or not-.

Just I wanna become a man who chose trying anytime.

Just challenge to break the wall which I face now.

Even how awkward I am, for others and for me.

Accepting sth which is hard for you to stare your real in the eye, it's one thing which I've not learned ever, maybe in the real meaning.

But in this time, I need to do so and build my new style, but I won't break my basic style.

Thoroughly struggling.

It's the time to answer. It's tomorrow.
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まあ、ちょっとだけ、な。

8月ですな、暑いですな、yjです。

マジね、暑すぎ。

今日も駅行くまでに一汗かいて、駅から今日の集合場所まで行くのにもう一汗かいて、そして今日は久々にバスケの練習に参加できたので最後にすばらしい量の汗をかいてきましたよ。

さてさて、前にも書きましたが、3年ぶりに日本で過ごす夏。

仕事という名前で日々忙殺されていく夏。

明日も川崎ですよ。まあ近いからいいんだけどさ。それから埼玉だぜ。何のジョークだっつーの。もうそんな距離の移動は大学時代だけで散々だっつーの。まあいいや。

さてね、そんな日々の中でふと僕にある事を思い出させてくれたのがLINKをはってるJohn君です。

サンディエゴが懐かしいってな。

僕の場合サンディエゴの後にUCLAにも行ったのでそちらを思い出すことや、そっちの友人達と会うことも未だにありますし、っつーか台湾で会ってきたしね。UCLAの友達に。

まあそれはそうとして、ほとんどのサンディエゴ仲間はサンディエゴの思い出を抱えて生きています。

あの夏をつまらなかったとか、(少なくともあと数年たって僕らが感覚的に完全に社会人になってしまうまでの期間に)夏を感じたときに思い出さないやつが果たしているのだろうか。

そうそう、前にUCSDとUCLAを比べてどっちが面白かったかってことを誰かに聞かれた記憶があります。

今になって思えば、僕の答えは、

「そこに比べる意味は、あるのか?」

ということです。



比べたって、何したって、夏は夏だろ?

そこに1番だ2番だってつけたって、そりゃ自己満足と自己嫌悪にしかならねーよ。



まあそれくらいどちらも今までの僕の中で絶対性を持ったエキサイティングな夏だったってことです。

さて、それはそれとして、今の僕に立ち返ってみましょう。

日々の仕事に忙殺されて、気づくと8月も1週間以上が過ぎている。



2年前、そして1年前のあの時、俺は何をしていたのか。

何を感じ、どう考えていたのか。



そんなことを仕事に行く途中で、仕事している最中に、そして仕事から帰る中で、思い出したりもします。

そんな時、必ず思うのが、

「あー、またサンディエゴ行きてー。」とか、「今年もサンディエゴ行ってる連中がいるんだな。」ってこと。

人によってはそれを、いわゆる回想にふけるという類の言葉にし、時にそれは時間の流れから逃れる、現実から逃れることとネガティブに捉えることもあるでしょう。



そーいうこと、思い出す時があってもいいんじゃねーか?

まあ、ちょっとだけ、な。[ 更新日時:2007/08/08 01:28 ]
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追記: この記事は下書きのまま保存されていたものです。

せっかくですので、今回公開することにしました。
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あの90日という日々

時は常に流れていく。


そして、誰にでも平等に。




しかし、人はそこに濃淡を感じる。




時に薄く怠惰な日々を過ごし、時に厚く濃密な時間を得る。



もし僕がこの日々を濃淡を使って表わすとすればどうなるのだろう。


濃いような気もするし、まだこの日々の向こう側の自分が透けて見えるほど薄い気もする。

たぶん、今答えを出すのは早計なのだろう。





もし、例えるならばダイヤモンド。





そう、太陽の光の中で輝く、美しく気高き宝石のような、あの日々。

いつかこの日々をそう呼べるようになりたい。



それならば透き通った薄さも美しさに変わる。




いつの日か、輝くようなあの日々へ。





そう信じて、僕は走り出す。







YJ[ 更新日時:2008/10/27 18:30 ]

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実は初トラックバックだがバイトネタ

大変遅くなって申し訳ないです。やぎさんのところからトラックバックです。元ネタはGetting BetterのRyuさんです。詳しく読みたい方はやぎさんの所からご覧ください。

僕も塾講師として、そして教育の隙間と端っこに関わってる者としてちょっと興味をひかれました。

この記事には確かにある一面では真実が書いてあると思います。

少なくとも私立なんかはぶっちゃけ生徒確保に必死になってるのは事実。特に中堅以下の学校は。

でも生徒が受かるか落ちるか初めから決まってるというのはどうでしょう。

うちの塾は私立との関わりはありますが、受かる見込みのある子しか受験は勧めてないみたいです。そこはやはり大手との違いでしょうか。
大手は教育内容より合格者数(結果)で売ってますから、結果だけ示される消費者(生徒)側は大手の塾に通うほうがいいと思われるかもしれません。ただ、そこに生徒の大量消費の現実があることも事実。実績を上げるための生徒と金を稼ぐための生徒がいることもありえると思います。


まあ、バイトの僕はそれ以上深いことはわかりません。でも、世界が狭いってのは確かかと。てか、狭くしちゃってもやっていけちゃうのがこの仕事。

最近、新校舎の室長になった元バイトで今準社員のI先生。彼は毎日1人で新校舎に行って、1人で仕事をこなし、1人で授業をやり、1人で片付け、1人で帰っていた日もあったそうです。今はバイトが増えたので多少寂しさは紛らわせられているらしいですが。

そのせいか、最近性欲がなくなってきてしまったそうです。

それとは反対に性欲が旺盛なのはこれまでも何度も登場してきたバイトM君。
いや、別に生徒に手ぇ出したりはまだしてないですが、誰それが将来かわいくなるだとか、今日は誰々がノーブラだったとか、そんなことをいつも言ってます。

そんなM君ですが、ただ1人かなわないのが高1のTさん。

M君は「めっちゃかわいい」と絶賛です。確かに背も高くて華奢な感じで、顔も・・・例えるなら伊藤美咲ですか。
僕にはうちに入ってきた中3の最初は「殺気を放っているプリンセス・メグ」に見えました。あ、プリンセス・メグってのは女子バレーボールの選手です。
ただ、かわいいのですが、とても毒舌なのが玉に傷です。

彼女は、どうにもホストっぽく見えるM君の言動が嫌いらしく、M君が話しかけても「あぁ。」とか「んー。」としか返事しません。

さらに、M君がいまだにトラウマになっているのが去年の夏期講習。M君が休憩時間中にスルメか何かを食べていたところ、コンビニから帰ってきたTさんが開口一番、「なんか臭くねぇ? くっせえ〜。」と連発。完全にM君撃沈です。

それ以来、M君はTさんにビビリながら接するようになってしまいました。

ちなみにそれを間近で見ていた僕とI先生は爆笑でした。

いまだにTさんに何か言われる度にトボトボと僕らのところにやってくるM君。


またいずれ、この戦いの模様をお伝えしようと思います。[ 更新日時:2005/06/06 11:31 ]
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