YJ's STUDIO!

Shall we just go to the blue sky ?

長い長いフライト

どもども。こんばんは。

いやー、今日は久々にベッコベコに凹まされてきましたよ。

マジで。ちょっと笑えないくらい。

まあ言ってみれば監査フライトみたいなもんだったんですけどね。そういうと聞こえはいいけど。

偉い教官に乗っていただくという、ちょっとしたイベントだったんですが。

突然降ってきたイベントでした。何か普通にBriefingしようとしていたら突然他の班の者と組まされ、20分あるかないかわからない状況でBriefingの準備をし、そして予定していたフライトと違う内容で飛びました。

結果は本気でボッコボコでしたね。最初TGLの時はまだ耐えていたんですが、A/Wでついに僕の耐久力が限界に達し、集中力の糸が切れてしまったような形になってしまいました。

結構プレッシャーかかってくるんですよね。ちょっとした誤差に対しても隙なく指摘をもらうので、いつも以上にずっと気を張っているような形になってしまうんですな。

でも、そんな時でもいつもと同じようにコントロールをできなくてはいけないんではないかと今日のフライトで思いました。少なくとも、今日のTGLで途中まで保っていたような冷静さをもう少し保っていたいと思います。

逆に落ち着こうとしていたために覇気がないと思われてしまった感がありますが。笑

次はもう少し元気に行こうと思います。思えば先輩もこの教官については覇気が大事だと言っていたような気がします。

とりあえずね、根本から全て崩されました。今日。コントロールも、ちょっと築いてきていた自信も。

知識も何もかもまだまだというか、全然必要なことすらわかってないと思い知らされました。いかに表面をなでただけの知識しかないか。

ま、また一からやり直しですな。昔より良くなっているのは間違いないと思いますので。

ではでは。
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飛ぶこと

今日はおよそ2週間ぶりにFLTでした。

結果は非常にひどく、すっかり昔に戻ってしまってました。

何となく1週間空いた辺りで思ってたことではありましたが、いまいち思うように眼が動かなくなっていたり、操縦が適切にできていなかったりする状態でした。

Lv FLTしているときにA/Sが切るようであればPWRを足す。この時Pitchが上がろうとするので押さえなくてはいけない。

ALTがずれていてA/Sが多いようであれば余剰のA/Sを使って上昇し、LV FLTを確立してからPWRを適切なA/Sに合うように、元の位置よりも少し減らした位置にセットする。

このような言ってみれば運動エネルギーと位置エネルギーの関係を理解して、かつ操縦中に瞬間的に計器を見て判断し、修正を実行するということが必要なわけですが、この習慣がやや忘れられてしまっているようです。

こういうFLTの根幹的な部分については無意識で処理できるレベルまで高めておかないといけません。現在僕が持ってしまっているのはその点においては良くない習慣だと言えます。

計器の動きに眼がついていかない部分も、僕が普段の生活の中でもっと意識を高くしておけば維持できていたかもしれません。

今回リハビリ的な訓練時間を使ってしまったわけですが、本来であればこの時間はしっかりとした訓練時間として使えていたはずです。つまり、もったいない時間を使ってしまったと言えます。

しかし、このことをムダだと思ってしまっているだけでは何も次に進みません。今回、期間が開くとこういうようなことが起きるということを学習できたことが一番の収穫だと捉えるのもよいかと思います。

飛べない時にいかに過ごすか。能力を保ったまま、あるいは逆に何か磨ける部分はないのか。

こういった部分を追究していくのも必要でしょう。今週末は3連休ですが、もうこれでやることはきまりました。ただ遊ぶというにはあまりにもったいない3日間です。

実際、僕がバスケを一番うまくなったと言えるのは大学1〜2年の頃ですが、その時には本当にずっとバスケのことを考えていましたね。今思えば結構すごいなと思うくらい。

僕の場合今は本格的にプロを狙っているわけですから、むしろこの頃よりも追究する姿勢は強くなっているぐらいでちょうどいいんでしょう。24時間FLTのことばかりですか。悪くないですね。

もともと何かについてうまくなる、良くなるということについては結構こだわりがあるほうですから、その意味ではいいのかもしれません。反面的に何らかの体制の中にいる時は頑張らないという悪癖があるのも困ったものですが。

さてさて、とりあえず今後の課題は基本的なFLTの質を上げること。そのために徹底的な思考と行動の反復訓練をすること。そのためには適切な思考、行動の流れを分析して考えていくことでしょう。

さ、やること決まったから実行します。

それでは。
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メンタル

本日シャトルランという持久走みたいなことをやりました。

体力的にはまだまだ行けたのにも関わらず、一時的に苦しくなってしまっただけで止めてしまった自分に正直嫌気がさしました。マジで。アホかと。

周りにはあと僕のほかに1人しか残っておらず、かつその1人と比しても体力的には僕のほうがおそらく全然あるのですが、単純に苦しくなってしまってやめてしまいました。

何だかそのことで本当に自分が嫌になりました。

メンタル弱いな、と。何でその程度の山が越えられないのかと。

ここで自分を責めてもしょうがないのですが、普段比較的運動している僕だからこそ余計嫌になりました。

たぶん来年2月ごろにもう一度あるので、そのときはぶっちぎりで走ったろうと思います。記録的には少なくとも今回103という平凡な記録だったので、140くらい目指したいと思います。なんでも今までの
最高記録が130らしいので。まあ37ありますが、なんとかなるでしょう。

え、くだらないって?

そんなくだらないことに命かけるのが男って生き物なんですよ。笑

まあ臥薪嘗胆って言葉もありますし、あまりそれで落ち込んでいてもしょうがないので、これでより自分を改めるきっかけにしたいと思います。

ちょっと最近大人しくなりすぎ、っていうか、落ち着きすぎなので。笑

僕の個人的な傾向として、例えばバスケなんかで闘おうとする姿勢を持っている時なんかは、良くも悪くも普段の生活からそういう雰囲気になってしまうんですよね。普段からそういう姿勢でいないと維持できない、みたいな。

たまに普段すごい穏やかな人なんだけど、バスケしてるとき、そして特に勝負がかかった大事なところでは物凄い闘う姿勢で向かってくる人がいたりします。僕はそういう人みたいにうまく使い分けられないので、普段闘わない(バスケに限らず、そういう姿勢を維持しないでいると)でのんびりすごしていると、たまにバスケしたときなんかに勝負どころできっちりと自分のプレイができなかったりします。

メンタルの問題とか、言ってしまえばそれだけのことなんですけど、でもどうやってそのスイッチを切り替えているのかとか、僕にもそういう風な切り替えができるのかとか興味があります。

もう少し勝負にこだわりたいといつも思いますし、何でもかんでも負けたくないと思ってしまうほうなんですな。基本的には。ちっちゃい頃からそうでした。親とオセロして、負けちゃあ怒ってもう1回勝負を挑む、みたいなことをやってたと思います。笑

もう20代も後半になってきて、何言ってんだって感じもしますけど、僕のひとつの原動力はここにあるような気がします。でも、僕の弱さもここにあります。パイロットを選んだのも、ひとつにはそんなところがあるような気もします。でも、何でもかんでも勝負事は避けられないんですな。

さて、文章を書いているうちに時間になりましたのでこのあたりで。それでは。
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11月8日(日)

こんばんは。

さてさて、今週一週間はちょっと色々なことがあって更新ができませんでした。

気を取り直して明日のお天気を見てみました。

今日の宮崎は太平洋に中心を持つ高気圧の勢力下にあり、一日良い天気でした。気温も週の前半とは変わって暖かく、Tシャツで十分な陽気でした。

高層天気図において九州は弱いリッジ場にあり、かつ大気も安定していました。

FXFE502において今後弱いリッジ場からトラフの場に入っていくに従い、上層では正のうず度領域がかかってくると予想されています。

また、FXJP854において東から温位の高い塔相当温位線が移動してきて明日午後9時あたりから315K相当の等相当温位線が九州西側にかかってくると予想されており、天気は下り坂になると思われます。

関東は九州よりもやや温位が高い線がかかっており、明日はそれほど寒くはないもののやや曇りがちな天気になると思われます。月曜か火曜あたりから曇りから雨が降り出すような様子です。

ではまた。
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1年間

1年間という言葉は重くも軽くも受け取れる。

結局は箱ということなのだろう。持ったその箱を重くするも軽くするも自分次第というわけだ。

気づけばVancouverに行ってから1年が過ぎつつある。

3ヶ月だけだったが、良い経験だったと思える3ヶ月だった。

あれから僕を取り巻く状況は変わった。

社会人から留学を経て2度目の学生生活へと。

遠くへ来たものだと思う。

もしあのまま社会人生活を続けていたら、と思うこともある。

日々の生活に流されてゆく。時間が。記憶が。

今、僕は理想としていた自分に近づけているのだろうか。あの頃の自分に、想いに負けていないだろうか。

今一度振り返る。

蒼い空と、冷たくさわやかな空気を持つ街、Vancouver。

遠い、遠い空の向こうに、確実にある街。

いつか、いや、きっとそのうち自分で操縦桿を握って向こうに渡ったその時にでもまた訪れてみようと思う。

そして、3ヶ月過ごした地を訪ねて思い返そう。今度は逆に今日の日のことを。

遠くはない。近くだ。

1年という月日を経て、そう思い返す夜となった。
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